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酩酊珈琲

夜行性絵描きの雑記帳。

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03

Category: 夢日記

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赤い宇宙の犬の話


未だ週に3.4回ほど(適当)つけております

日常のほうの日記はためにためてから週一でガッと一気書きするのに
夢のほうはコンスタントに続いてるなぁ
すぐ忘れちゃうから書き留めないとっていう焦りがあるのかもね

いつからだろうと思って遡ってみたら2011年の春からか
そら溜まりもするわ。


秋期〜冬期の印象深かったやつ選抜。
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09

Category: 夢日記

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doze


だいぶ溜まったので。


1. これ忘れたくない書いとこう的な夢を見てふと目覚める
2. すぐiPhoneのメモ帳にぱたぱた打ち込む
3. 力尽きて寝落ちる
4. 起床後改めて読み直す
5. \読めない/

を日々繰り返しているのですが
誤字と誤変換の多さがなかなかにシュール。
たいてい打ち込んだ時の記憶ない。


22

Category: 夢日記

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選ばれてしまった人間の話


こんなのは生まれて初めてかもしれない。
ひどく、不思議な夢をみた。
20

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「このまま、溶けてしまおうか」


閑散とした夜のプラットホームのベンチ。
パチパチと心許ない音を散らす蛍光灯。
夏の夜の、生暖かい雨の匂いのする空気。

彼女の指がふと、気まぐれに思いついたように私の首をするりと這って喉元へ滑り込む。
小さな手の中に絡め取られて緩やかに圧迫されると、心臓がじんわりと早鐘を打った。

長い髪が私へ垂れて手元に影が落とされたので
仕方なく文庫本に紐の栞を掛け、顔を上げる。

愉しい? 私がそう聞くと
彼女はにこりと、幼い笑顔を見せた。

親指の腹にく、と力が込められる。
他者に首を絞められる感覚をぼんやり味わう。
呑気なものだと自分に呆れながら、頬にかかる彼女の髪先をくるくると弄った。

そう、と穏やかに呟いた。
きみが楽しそうだからまぁいいか と
本をぱたんと閉じ、

生温い夜に溶けるように
遠のいてゆく意識を丁寧になぞった。

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灯りを溶かしたアスファルト


なんかなー うん、
最近あまり心穏やかに過ごせない。

夜遅く、ベッドに転がった途端思考が絡まってもつれてく感じ
昼間は気ままに楽しくやってるのにね。
落差がひどい。

たまに作業しなくていい夜があっても
うとうとが何時間も続くだけでろくに寝付けない。
そういう夜に限って春樹の「ねじまき鳥クロニクル」上中下ぶっ通しで読む暴挙に出た昨晩の自分を小一時間ほど問い詰めたいものだ…

今夜は珈琲飲んでないし 眠れたらいいな。
袋小路の夜は梅雨のせいにしてしまおう。


今日は一日中ふわふわした日だったなあ
iPodの電池が朝一に切れたからか、何十分も電車に乗ってた実感すら薄い。
黙々と牛骨の油絵描いて 午後はずっとうとうとしてた。

火曜は不思議な日だ。

最寄り駅に着いたらいつの間にか小雨が降ってて
濡れて帰ったら雨の匂いが心地良かった。

車のハザードランプが濡れたアスファルトにゆらゆらしてるのを眺めてるのが好き。

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獏

Author:獏
珈琲と食事と睡眠がすき

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