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酩酊珈琲

夜行性絵描きの雑記帳。

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徒然


最近はまっているものなど。
雑記ってたのしいねえ


・フルーツミックス(セブンイレブン)

大きなお椀くらいの容器にキューブ状に細かくカットされたドライフルーツがぎっしり。
結構まじでぎっしり。たくさん入ってて嬉しい
小さい粒のお菓子を底の見えない容器から摘んで食べるのがすきなのでね
瓶の金平糖とか ポップコーンとか 輸入もののジェリービーンズとか
作業の片手間にもくもくと食べてしまう

キューブ状の果物ってね、画的にもいいよね
半透明の橙色のパパイヤが鉱石みたいでいとおしいです
駄菓子屋で売ってる濁ったゼリーみたいな色の香りつき消しゴムにも似てるかも

選り好みして食べてた結果
案の定三種のレーズンばっかり残ってますが。


・野菜生活 山形さくらんぼミックス

200ml小型パックの野菜ジュースを最近よく飲んでいる
徹夜と不摂生続きなのでせめてね、ビタミンをねと思って
酷使してごめんよわたしの体。

ちょっと前まではとちおとめミックスを頻繁に買ってました
季節もののシリーズなのかな 味自体はとちおとめのほうがすきだけど両方おいしい

近所のスーパーで野菜生活シリーズ各種やたら安く買えるから
珈琲の合間の胃休めとか 深夜の夜食代わりに。
週一で山買いしてく変な女だってそろそろレジのお兄さんに覚えられそうだ


・yogen fruz smoothies

PLAZAでよく売ってる輸入菓子。
錠剤よりひとまわり大きいくらいの平たいヨーグルトタブレット
フレーバー色々あるけどhoneyを買うことが多いです

缶がねー、かわいいんだー
白地に水色とピンクのロゴのシンプルなデザインなんだけど
蓋裏とか英字の"U"とかにスマイル描かれててちまちまかわいいの
タブレットそのものにも :) の顔文字彫られてて和む。

ハロウィン限定缶とかもあるし缶集めもたのしい
フリスクとかのメジャーなミントタブレット苦手だからこればっかり食べてるし
えらいいっぱい缶溜まってきたんだけどなんか入れられないかな…


・きゅうりの叩き

いきなり可愛げ消し飛んだわろた
かなりの頻度で作るのです
居酒屋メニュー作るのも食べるのもだいすき

すりこぎで粉砕したきゅうりに
ごま油で炒めた豆板醤(豆のくさみをとるため)
醤油 酢 砂糖 おろしにんにく
を和えて漬け込むのがいちばん美味しいけど
めんどくさい時はお茶漬けの素とごま油だけでも大丈夫
あられと海苔も入ってるからね。便利。

うちの学科の成人組酒好き多いからね
これとか、ごぼうの唐揚げとか海老マヨとかだし巻き卵とか
お花見弁当で有り難がられそうな予感がするぜ


・チョーカー

わたしの推しメンに仁藤萌乃ちゃんというお洒落さんがいまして
もうすぐ卒業が決まってるから寂しいんだけど
とてもね、センスがよいの
消しゴムはんことか凝ったミサンガとか手編みのミトンとかなんでも作っちゃう

で、その萌乃ちゃんが貴和製作所で材料買ってきて
リボンとチャームの種類少しずつ変えたのをたくさん作って
ロングの髪をばっさりショートボブにして
頻繁に着けはじめたのに触発されたよね、見事に

最近店でもよく見かけるようになったけど流行ってるのかな
わたしは幅のある黒リボンにメダル型チャームのついたベーシックなのを選んだけど
まー案の定いぬの首輪っぽい。かわいいけどね。
今けっこう明るめの茶髪ショートヘアだから合うし
微々たる金属アレルギー持ちだし、こっちのが楽でいいや

一昨年うりから貰ったきりんのチャームと
去年買ったしまうまのチャームを未だに持て余してるので
そのうちリボン買ってきて手作りしてみようか


・パーカー

今に始まったブームじゃないけれど
ほんと好きなんだパーカー…もはやフェチの域

首元の寒々しい髪型をしているのでフードがあると落ち着くのである
羽織るのよりもすっぽりかぶって着るやつのがすきだな

襟首詰まってる(中に見える重ね着考えるのめんどくさい)し
袖も丈もほどよく長いし、ディティール甘くないし
ついでに意外と安価なのでメンズ店で買うことが多いです
おかげでたまに学科の男子と服屋がかぶる
WEGOとかね WEGOのメンズ服ちょうかわいい

かっちりしたジャケットかライダースの中に着てフードを出す格好が鉄板
画的にもすきだからこの格好する女子身近にもっとふえろー




今気付いた。
これ1000のだいすき(絶賛停滞中★)でやるべき…


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滾々、昏々


yuki.jpg blue.jpg note.jpg

雪降りましたね。

大学キャンパスは未だに銀世界です
遮るもののない真冬の仄白い陽射しにずーっと晒されてるのに、殆ど溶けない。

試験・補講期間でいくらか閑散としたキャンパスの、
溶けずに凍った白のかたまり
ぱきんと澄むつめたくて明るい空気
雪明かりにあてられて橙に光る自分の茶髪。

静か。
少し異世界。

白夜ってあんな感じだろうか。



カプリブルーのマフラーを最近愛用しているのだけれど
それに星空みたいにたくさん散りばめられた金の小粒スタッズが
早朝、氷の粒のようにひどくつめたくなる。

それらが顔に触れるのを避けて、やわらかな裏地に口元をうずめるのが癖になった。
白い息を留めてくれるカプリブルーが毎朝愛しい。


クリスマスイブに北国シロクマノートを貰った。
絵は描かないと決めてある。

罫線のないなめらかな紙の白を
ぎっしりと青インクの小文字で染めていく作業が好きだ。
専用にしたボールペンのくすんだ海の色が
みるみるうちに水位を下げていくのを見るのも好き。

海色のインクに浸されて
絵を描く時には使わない脳のどこかが
こぽ、と喜ぶ音が聞こえる気がする。


地元に、まだイルミネーションが残っている煉瓦道がある。

僅かに溶けて、蒸発せずに凍って、
白と半透明と透明が不思議な比率で混ざりあった雪が
青いイルミネーションの光の粒を受けてこれでもかとキラキラしているのを
夜の帰り道にふと見つけた。

ガラスかと見紛うほどに透明な氷のかたまりを蹴ると、
青い光と一緒に煉瓦道をするすると滑る。

一瞬、熱帯魚のように見えた。


ボーイッシュな服装を覆い隠すような
飴色のボタンで身体をくるむ青いウールのコートを着るようになった。

郵便屋スタイルの鞄にも
黒革のブーツにも
白い雪にも、よく馴染む。

目が楽しい。



思うに、
最近の私は青が好きなのだろう。
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ぽつぽつ


電球の話。

主に深夜、創作ネタやタイトルにつかう造語をふと思いついた時
iPhoneのメモ帳にぽいぽい書きためる癖があるのだけれど、
ある朝見てみたら「電球たべたい」とだけ一言書かれていました。
さすがに色々心配になった。頭とか。

電球。
あれを食べるのはどんな心地だろう。

鉱石や色ガラスなどの透きとおった硬質のものを見ると
美味しそう、と無意識に思ってしまう妙な癖がある。

飲食店の天井から吊り下げられた白熱灯の電球を眺めるたび、
薄いガラスの球の中に蜂蜜が詰められているさまをよく想像する。
ぱりんと割れてしまったら最後、橙色の灯りと一緒にとろりと溢れだすのだ。

白熱灯なら温かい蜂蜜だけれど
蛍光灯なら、なんだろう。冷えたラムネかな
細かい泡粒の踊る、氷のようにきんとつめたい炭酸水。

夜店の裸電球につやつやと照らされた林檎飴が好きなのだけれど
あいにく今年は夏祭りに行きそびれた。
林檎をとろりと覆う薄い飴のように、電球をパリパリと噛み砕いて、舐めて
深夜に微睡みながら、わたしはそんな食卓を夢想したのだろうか。


嗅覚の話。

夕方、歯医者から帰る道をふらふら歩いているとき
夏の雨上がりってすこし甘い匂いがするなって、ぼんやり思って

寄り道して買ってきたキャンバス地のブックカバーは
袋から取りだすと、砂糖を焦がしたような不思議な匂いがして
なんだか甘い匂いに縁のある日だったな、と。

嗅覚がね、割と敏感なんです

先日、くわしくは後日写真といっしょに長々と語る気満々ですが
アートアクアリウム展という展示会が日本橋で今開催されてまして
その夜の部、ナイトアクアリウムにいってきたんです

5千匹の金魚と独創的な水槽、
澄んだ水、ふわりと色を変える灯りでつくられる
静かな夜の水の底のような空間。
夢のようでした。

たくさんの真っ赤な金魚がガラスにちらちらと反射されながら泳ぐ、
大きな大きな多面体の水槽をぼうっと見つめていたとき
ふと あまりに懐かしい香水の匂いが鼻を掠めて。

今かよ、ってすこし笑ってしまった。
だいぶ忘れてたのにね。

アスファルトにこぼれた金木犀の香りもそろそろだなって思いながら
意外に穏やかな気分で金魚を長いこと眺めてた。

夏の終わりの、ささやかな思い出。


里帰りの話。

明日、というか今日
母校の高校の文化祭に遊びにいくのです

わたしの代の卒業を区切り目に
校舎がすっかりと改築されてしまったからね
思い出が色濃くきざまれた場所なんてひとつも残ってない。

…秋が近くなってきたここ最近
たまにね、思い出すんです

マフラーを巻きはじめた季節、朝一に入った教室のしんとつめたい空気
クリーム色の机につっぷして頬にあてた缶コーヒーの熱さ
窓辺の席のとき、眠たい授業中にもたれかかった壁の温もり
すっかり夜になった教室の窓から見える、グラウンドの白い灯り

セーターの長い袖からすこし覗く指先
石造りのアーチのそばに咲く椿の花
冷えた膝をくるんだ皆ばらばらのブランケット
懐かしい赤いマフラー
しましまのストールマフラー
唯一の黄色いマフラー
手編みの黒いマフラー
紙パックの熱いコーヒー
ちいさく折りたたんだルーズリーフの手紙
後輩たちの過ごすひとつ下の階
卒業式の朝に降った雪

そういう、静かでやさしい風景。

かわいい後輩たちの顔をみるのは楽しみだけどね
大人になっちゃったなって実感するのが
ほんの少しこわいよ。

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最近、ようやくホットコーヒーが美味しく飲めるようになってきて
そろそろ俺の季節くるなって地味に高まってます

秋服がもうほんとうに好きなので
涼しくなったらこれ着ようあれ着ようって今からにやにや。
今年はボルドーとかモスグリーンとかの落ち着いた色の服ほしいなぁ

さて、今夜はこのへんで。
明日着てく服赤いから藍色のマニキュア落とさねば…
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縛りつけるもののはなし。


大学の姉貴分と話し込むと、
時折なんだかアブノーマルな話題に花が咲く。

先日、彼女に勧められて読んだ『薬指の標本』という中編小説。

記憶に纏わるものを標本にして閉じ込める仕事と、
足に異常なまでにしっくり馴染む贈り物の靴と、
炭酸水を桃色に染めた薬指の断片を描いた物語だ。ざっくり言えば。


(少々不謹慎なお話をするのでいちど畳みます)
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桜の前夜


明日、大学生になります

入学を祝う晴れやかな日であると同時に、
わたしにとっては、決別の日でもあるのです。
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獏

Author:獏
珈琲と食事と睡眠がすき

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